外来のご案内

診療科目 ○内  科 ○消化器内科 ○神経内科 
○リハビリテーション科

※ご来院前にお電話(代表:044-989-0008)にて各科医師の勤務状況をご確認ください。
外来診療時間 午前 受付時間 8:30〜11:30
    診療時間 9:00〜12:00
午後 受付時間12:30〜15:00
    診療時間13:00〜15:30

※当院では夜間救急は行っておりませんのでご注意ください。
休診日 土曜日(午後)
日曜日
祝祭日


入院のご案内


まずはお電話で医療相談室(代表:044-989-0008)までお問い合わせください。
相談室長の大貫です。

  相談室では、ご家庭で看護・介護することが困難になってきた方や急性期治療後の長期療養を必要とする方など、様々な状況にある方の入院相談を受付ております。
  ご本人・ご家族の意向を尊重し、より適切な療養環境を提供できるように近隣の医療機関・社会福祉施設とも連携を図って参ります。
            

日時を決めて入院相談(面談)を行います。
   主治医の診療情報提供書(紹介状)が必要です。
   患者さまの病状等についてお聞きし、当院の説明・ご案内を致します

            

ご入院が決定した際に「入院日」を決めます。
   ※ベッド満床の場合は多少お待ちいただくことがあります。
   ※ご病状によりご入院が難しいこともあります。

☆ご見学のみのご案内も可能ですので、お問い合わせください。


保険適用と医療区分
 当院の病床は270床のうち212床が医療療養病床、58床が介護療養病床となっております。どちらの病床の対象になるかは患者様のご状態により医療区分制度に準じて決まります。 医療区分1に該当する方は介護療養病床へ、医療区分2・3に該当する方は医療療養病床のご入院になります。医療区分の目安は以下の通りです。


・医療区分1    医療区分2・3に該当しない方
・医療区分2・3   中心静脈栄養、酸素療法、喀痰吸引1日8回以上、気管切開、
            インスリン、医療用麻薬による疼痛コントロール、神経難病、
            褥瘡・創傷処置、その他治療を要する状態、など規定に準ずる
            状態の方

療養病床の対象者
 療養病床とは継続した医療的ケアが必要な方にご療養いただく病床です。 急性期病院での治療が終了し転院を勧められている方をはじめ、ご状態の変化や介護者の状況の変化等によりご自宅や施設での生活が困難になられた方などが療養目的でご入院されています。
 例えば…食思不振や嚥下機能低下等によりお食事の摂取が困難になり点滴や経管栄養が必要になってこられた方。夜間の喀痰吸引が必要な方 など

 継続した医療的ケアが必要となった方に適切な医療・看護・介護を提供いたします。
 基本的に入院期間の制限はございませんので長期療養が可能です。
 療養を目的とされた方であってもご病状的に入院が難しい場合もございます。人工呼吸器管理や人工透析、徘徊を伴う認知症の方などは入院ができません。患者様お受け入れ条件は次の表をご参照 ください。

経鼻経管 バルン 人工透析 × 認知症
胃瘻 膀胱瘻 輸血 抑制
腸瘻 腎瘻 癌・ターミナルケア 大声
IVH 人工膀胱 酸素療法 徘徊 ×
CVポート 人工肛門 バイパップ × 医療区分1
点滴管理 インスリン 人工呼吸器 × 生活保護
喀痰吸引 褥瘡 MRSA 若年


入院費用
一般的な入院費用
  医療保険病棟
(医療区分 2,3) 
医療保険病棟
(医療区分 1) 
介護保険病棟 
おおよその合計額  19〜20万円 20〜21万円 21〜22万円 
※負担割合や所得区分に応じて負担額が異なります。
※詳細は医療相談室までお問い合わせください。