病院長挨拶

 柿生記念病院は平成13年8月1日の開設以来、療養型病院として患者様中心の医療・看護・介護を提供し、患者様・ご家族に選んでいただける病院づくりを目指し、診療を行ってまいりました。 また当院は高齢者の患者様が対象であるため病院の役割が「治療の場」であるとともに「生活の場」としても充実していることも大切なため、私たちは医療・看護・介護の質の向上に努めております。 患者様の尊厳を守り、患者様やご家族に心より喜ばれるきめ細やかな診療、看護体制、そして質の高いケア、介護を行うよう職員一同奉仕の心をもって、日々懇切丁寧な対応で患者様にあたっております。




 現在、医療療養型病床212床、介護療養型病床58床の計270床を常勤医7名が分担して入院療養病床での診療に携わっています。 外来診療では聖マリアンナ医科大学の専門医グループと共に最新の医療技術と医療設備を駆使して、患者様にご満足のいけるよう日々努力しております。


 平成26年6月より院長職を引継ぎ、早3年経ちましたが、これまでの基本理念を変えることなく高齢者医療、診療を続けて参りました。 これも近隣地域の皆様、また広く連携してくださる各医療機関の皆様のお支え、お力添えによる賜物と心より感謝申し上げます。 最後に当院はこの度、法人名称の変更を行いました。医療法人若葉会 柿生記念病院として、今後とも引き続き患者様ならびにご家族にご満足いただけるよう 医療・看護・介護に誠心誠意取り組んでまいりますのでどうぞ宜しくお願いいたします。


平成29年8月吉日

医療法人若葉会 柿生記念病院

院長 関田則昭